極小手作りネットワークで双方向通信、IchigoJamで作るチャットマシン!

IchigoJamについている TX,RX ポートは他デバイスと通信するため。TXは送信、RXは受信。

IchigoJam A      IchigoJam B
-----------------------------
         TX   -   RX
         RX   -   TX
        GND   -   GND

のように結線、今回は IchigoDake / IchigoDyhook

電源を入れると

Syntax error

の嵐に。

慌てず GND を抜き、そしてまたさします。

では、IchigoJam Aで

LED1

と入力してみます。

IchigoJam A の LED がつきますね。

では IchigoJam A から IchigoJam B の LED をつけてみましょう。

PRINT "LED1"

と入力。

相手(IchigoJam B)のLEDがつきました。

IchigoJam B の画面には、勝手に「LED1」の文字が。

相手のLEDを消すには、

PRINT "LED0"

ですね。IchigoJam BASIC の PRINT 命令は 画面に表示 しますが、TXから送信 も同時に行なっています。相手に何か送りたいときは PRINT です。

にしても勝手に相手のコンピュータを操作できるのはセキュリティ甘甘、楽しいいたずらいろいろできちゃう。

では、相手の画面にメッセージを送ってみます。「?」は PRINT と同義。

相手に

HELLO!

が伝わりました、が「Syntax error」嵐 再び。

送り手側も同様の嵐。GNDを抜いてさしましょう。

嵐を避けるには BASIC のコメント

?"'HELLO!"

として送ります。

出ました。

返事もコメントとして。

返事到着。

線を長くすれば離れたところと会話可能。

ちょっとミスると「Syntax error」の嵐になっちゃうし、勝手にLEDとか操作できてしまってセキュリティ的に甘いので、BASICで本格的なチャットプログラムを作ってみるのも楽しいかも。

while(1){
var k=inkey();
if(0<k) uart(k);
var u=uart();
if(0<u) log(chr(u));
}

[ヒント] IchigoLatte JS なら、チャットプログラムはこんな感じ。

みがけ君の技術力。










.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s