学校は「社会の求め」に応えられるか?校長・教頭へのおすすめ本!

松田孝さんが書かれた書籍「学校を変えた最強のプログラミング教育」、僕が登場してるのは 88p、100p。

2016年に出会い、相談を受けたりお話ししているうちに感じたのは「なんてアジャイルな学校経営をされている校長だ」ということ。変化の激しいなかで新しい物事を生み出すやり方として「アジャイル」という手法があり、松田さんは「時代に取り残された、社会乖離した教育」から脱却し、現社会に適応した教育をまさに アジャイルに開発 しているんだと感じたものです。

この本には僕の 新幹線での基板ひき など、なつかしい話も書かれていますが、全体を通して「こども達の学ぶ姿」が絵書かれています。こども達の未来を見据え、学校教育が今できることをしっかりと見つめて考える、そして何より行動してみる。変化や気づきをしっかりと考察する。これまでのやり方ではできなかった、考えもしなかった作用がこの本の中でいくつも発見されています。

最終的には「校長」という立場から見た「いかに学校を経営するか」という内容にまでおよんでおり、学校管理職の方にはたいへん興味深い内容でしょう。

ポケットに入る情報端末が全人類に普及したおかげで、今や「知識」の価値は相対的に下がり、ものごとに 取り組む姿勢 や 行動力 が重視される社会となりました。学校はいかにしてそのような資質能力を育むことができるのか、この本には1つの解が示されていました。

おすすめです。










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