Viscuitでシミュレーション「感染数カーブは緩くできるのか?」、心がけしだいで2倍遅くできるかも?

[2020.03.01] Viscuitのグリッド機能を使ってシミュレートし直し、「5倍」との結果を「2倍」に改めました。

小さい子に人気があり、手軽にヴィジュアルシミュレーションができる 粘土スタイルプログラミング Viscuit、今回は感染シミュレーションを。

人々が 1/2 の確率で他人にうつすシミュレーション プログラム。

実行すると6秒で蔓延。

こちらは 1/3 の確率でうつすシミュレーション。

実行すると13秒。

  • うつす率を少しでも下げるためにマスクをする
  • 人と会っている時間を少し短くする

三角形の底辺が倍になれば高さは半分になる、完璧は無理でも少し努力すれば全体的には 感染数カーブ を緩くできるかもしれない。(今回、面積一定が成り立ち、このプログラムにバグが無ければ 😉 )










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