中学生が作ったプログラミング言語「Blawn」で π 計算!最新のC++を一歩進めたような仕様が超COOL!

中学生が作ったプログラミング言語「Blawn」で π 計算!最新のC++を一歩進めたような仕様が超COOL!

中学3年生が作ったというプログラミング言語「Blawn」を試用してπ計算 by モンテカルロ。

ブロックを ‘(‘, ‘)’ で括るのが新鮮。

そして C言語 のライブラリを呼び出すのが楽チン、普通に関数を用意して、

名前と型を bridgeファイル に記述するだけ。

あとはビルド。まずCのライブラリを

# clang -c test2.c

次に blawnファイル を

# ./Blawn/blawn test2.blawn -l test2.o

「blawn」コマンドは ビルドと実行 を同時に行ってくれ、

3.141520

と出力。ビルドされると「test2.out」が生成されているため次はビルドいらずの実行が可能。

Blawnmacでソースをビルドしてみたけど実行に失敗。作者はWindows上で開発してるっぽかったので、付属のバイナリをWin10 bash上で起動して試用。すべての変数が 宣言無しauto(Cで言うところの)、すべての関数はテンプレート(Cで言うところの)という(こちら)、まるで 最新のC++ を1段階先に進めたような仕様がとってもCOOL。

C/C++への愛を感じる Blawn、この先も楽しみ!









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SOLTILO × IchigoJam!ケニアのこども達にもプログラミングを!

SOLTILO × IchigoJam!ケニアのこども達にもプログラミングを!

アフリカ エデュケーション ツアー 2019、2国目はお隣 ケニア。

こちらで活動している SOLTILO DREAM PROJECT

日本国内外でサッカースクールを展開しているソルティーロによる、才能開花プロジェクトで、今回はここのこども達にプログラミングの機会をお届け。

集まった23人のこども達にプログラミングの世界に入門してもらいました。

ルワンダに続いて今回はホワイトボードが2枚と青ペン一色という構成。

現地電池でも楽々駆動のIchigoDyhook、最高。

今回のツアーに参加していた永和システムマネジメント 羽根田さん もいつのまにかIchigoJam講師のアシスタントができるように!

みんなで IchigoJam x カムロボ プログラミング、楽しんじゃいました。アサンテ!

お隣では アフレル 安川さん による WeDo プログラミングも!

サッカーやプログラミングを通じて、これからのケニアを盛り上げていってください!

こんな素敵な機会をいただき、SOLTILO ADST 本松さん、ありがとうございました!

PCNケニア Muneneさん に カムロボ3台、IchigoDakeセット10台を寄付、これからもSOLTILOのこども達、ケニアのこども達にプログラミングを届けていってください!

Also 五月ヶ瀬 from Fukui!


スーパーで見つけた、見たこともないデカいバナナ。

なんと調理用で生食できないとのこと、んなっバナナ!!










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IchigoDyhook 大活躍!ルワンダで楽しむカムロボ プログラミング!

IchigoDyhook 大活躍!ルワンダで楽しむカムロボ プログラミング!

ルワンダ キガリ、ウムチョ ムウィーザ小学校。

着いた瞬間に集まるこども達。

さっそく IchigoJam プログラミング開始、プロジェクターに類するものはなく、使える道具は白チョーク “1本”!

IchigoJamの電源、今回はコンセントからの給電を見込まず、どんな条件でも行えるよう 乾電池式バッテリーケース を持参。単三電池ならこちらでも比較的入手が容易と踏んでいましたが誤算!こっちの乾電池の性能が悪く機材が動作しない!SONY製の乾電池を調達しなんとか乗り切ったものの、リチウムイオン空輸困難なのはやっぱりネック。

1つだけ持参できた IchigoDyhook は大活躍!乾電池4本で超絶安定、次の旅にはもっと持ってこよう!

僕のつたない英語を補ってくれた イルデフォンス、ありがとう!

みんなでカムロボ、楽しんじゃったぜ! Radishもあったらいいなぁ。

そしてさっそくの「Dyhook立ち乗り」、そうなるよね!

帰り際に取り合いになる IchigoDyhook!

「あるものでやる」、モノゴト作りの基本。教師たるもの、チョーク1本で授業できなくてどうする!

場をいただいた先生、ありがとうございました! 五月ヶ瀬 再び in Rwanda!


これからが楽しみな国 ルワンダ、いいですね。

コプサミでなんどもお世話になった上野さん、なんとこちらで隊員中、元気そう!

WROとPCNはルワンダでワークショップざんまい中、おーしぇーい!

ありがとうございました、ルワンダ!

Next Country is ケニア!










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PCN Rwanda “Kigali Club” has OPENED!! / PCNルワンダ 「キガリ クラブ」オープン!

PCN Rwanda “Kigali Club” has OPENED!! / PCNルワンダ 「キガリ クラブ」オープン!

ルワンダ キガリ にオープンした「Rwanda Education Future Laboratory」の開所式に参加。

PCN 原さん によるIchigoJam教室開催。

はじめてのキーボードに興味津々、そしてもちろんまずはLチカ!

僕はカムロボのデモを。

開所に合わせて IchigoJamセット 10台 を寄贈、ここを「PCNルワンダ キガリ クラブ(PCN Rwanda Kigali Club)」にしてもらいました!

カムロボもIchigoDyhookも贈ります、ぜひプログラミング楽しんでね!










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高校生にも大人気 IchigoJam x カムロボ プログラミング in ルワンダ!

高校生にも大人気 IchigoJam x カムロボ プログラミング in ルワンダ!

2年ぶりに到着、ルワンダ キガリ!

さっそくワークショップ1発目はSOS highschool の1年生、開始前に彼らのプロジェクト作品を見せてくれました。運転席でアルコール成分を検知すると車のエンジンがかからない「飲酒運転防止システム」 by Arduino。しっかり社会問題を捉え、それにチャレンジする精神がいいですね。

お返しに IchigoDake によるプログラミング教室を。みんなプログラミングはお手の物そうだけど、伝える側にもなってほしいので。

大活躍のカムロボ

すぐに理解して様々にコントロール。楽しいでしょ?

四角に歩くプログラムを作った彼に解説してもらいました。

楽しいプログラミング、ぜひルワンダに広めてね!

放課後に残ってプログラミングしている生徒を発見。XAMPPで家具の貿易システムを作っている17歳女子、やるぅ〜。

ルワンダ、期待ですね!


今回は現地SIMをゲット、LTE 5GB で 5,000 フラン(¥580)。

なんとルワンダに カーネギーメロン大学 のアフリカキャンパスができてました。本気で教育に力をいれるルワンダ、ほんとに将来楽しみです!










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