どんどんコーディングして「プログラミング的思考」をゲットしよう!Society5.0な未来を作るのは君たちだ!

今回はこちら、福井県勝山市、鹿谷小学校の5,6年生。今回で3回目(4かな?)こども達の顔もなんとなく覚えてきました。

内閣府の政策「Society5.0」。日本はこのような社会(わかりやすい動画)を目指していて、それを作るのが今のこども達。

だったら今日は作っちゃおう「自動運転バス」!

というわけで、スクールセットを一人1台ずつ持ち込んでの自動運転車づくり。ネットもラップトップPCも必要ありません、便利。IchigoDyhook待ち遠しい!

まずは小さなカムロボを自由に動かせるよう練習。

教室は狭い。

だから、体育館へ。

スクールセットはモバイル。

じっくり考えてプログラムを組んだら、

自動運転車Radishに乗り込んで実験、壁や人にぶつからずにうまく止まるかな?

Society5.0な社会はもうすぐ!

ここでもやっぱり女子に大人気、Radish。

そしてやっぱり男子は後ろの方でロボット対決

スクールセットは市販のモバイルバッテリーを使えばモバイル可能。

蓋を開けます。

キーボードをめくります。

USB電源x2を、

モバイルバッテリーなどに接続。

キーボード下にしまいます。

IchigoJam/Dake の電源を入れてTVの角度を調整してできあがり、さぁ体育館へ行こう!

プログラミングにおける「コーディング」とは「頭の中に沸き起こる構造や振る舞いを頭の外に出す行為」。

どんどんコーディングして「プログラミング的思考」をゲットしよう!

今回のこども達の中でのベスト感想

「コンピュータに操られるのではなく、キーボードで打つだけでコンピュータを操れることがわかりました」

出張プログラミング教室のご依頼、お待ちしています










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