プログラマは桃太郎をどのように捉えているのか?プログラミングに慣れた次は君だけの「おはなし」を作ってみよう!

マイブーム「おはなしプログラミング」。先日は「JavaScriptで桃太郎」を作りましたが、今日はC/C++で。

最近のC/C++コンパイラは日本語も通してくれます、ありがとう The Unicode Consortium。さてこのプログラム、「台本」って感じしますね。

ちなみに誰がどの役をやるのか、配役まであります。こんなの考えるの楽しでしょ?

「鬼役」の役割はこのように描かれています。「宝を持つ」や「やられる」がこの「役」の仕事、今回は「田中」さんにこの役をあてました。ちなみに 桃太郎 は 山田 さんに。

https://yrm006.github.io/momotaro.cpp [utf-8]

ソースチャート」はこちら。

$ g++ -std=c++11 momotaro.cpp && ./a.out ; echo $?

実行するにはコマンドラインからこのように打ちましょう。(Windowsの人はこちらを参考に)おじいさん、おばあさん、きびだんご、などなど、どんどん登場させてみよう!


「プログラミング」とは「描く」こと。「どんな話にしようか?」「ここでどんな役を登場させようか?」プログラマは毎日こんな楽しいことを、漫画家に近いかも?

入門言語でプログラミングに慣れた君は、JavaScriptC/C++で自分の「おはなし」を作ってみるのはどうかな?









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