RとLの発音の違いが分からないから新しい「ひらがな」を作ってみた。

RとLの発音の違いが分からないから新しい「ひらがな」を作ってみた。

英語の R と L の発音の違いがわかりません。

そもそも「らりるれろ」しかないところに Right だの Light だの言われても、どっちも「らいと」です。

なので、ひらがなを増やしました。元の「らりるれろ」にはひとまず L を割り当て、 R版「らりるれろ」は創作。

これは分かりやすい、というか分かれてくれてる。

あとはyoutubeで発音練習。

長らく「五十音」だった「かな」も、はれて「五十五音」に。子音と母音を前もって合体させて文字にして置いておくのが日本式。「th」と「s」の違いもわからないので、またひらがな増やそうかな?

「ひらがな」の創作、けっこう楽しいですよ!








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他にはない「南相木らしさ」がたっぷり詰まった「PCNさく」、山奥で生まれる 自信たっぷり のこども達!

他にはない「南相木らしさ」がたっぷり詰まった「PCNさく」、山奥で生まれる 自信たっぷり のこども達!

月1開催、長野県南相木村 あいKIDSプログラミング寺子屋 。

1年生からカムロボで遊んでいます。

ロボットコントロールよりもキーボードがお気に入りな子。なかでもAtoZタイピング遊びは特にお気に入りで、6秒の腕前になりました。ZtoAも8秒。

今回も英単語の練習。前回の APPLE, GRAPE に加えて PPAP 。

3年生をほっておくと、BASICコマンドを組み合わせてロボットをコントロールしだします。こうなればプログラミングまでもう少し。

おみやげの「ミャンマーキーボードシール」をプレゼント。

JP配列に貼ったので細かいところは目をつぶって。この仕上がり、違和感ないですね。

コントローラーに取り付けるパーツをUFOに変更、のために作った新作ボタンパーツ。

色塗って、

取り替えて、完成。

ゲーム内容も もっと面白く、アイデアを募り、

ソースコードに改良を加えて、「ニンゲン VS ウチュウジン 1.1」完成!いい感じのゲームバランス。

バレンタインデー、ありがとう、わかな-san。

Illustrated by Kobayashi-san.

2019年度からは、新しいサポートも加わってこの寺子屋は生まれ変わるかも!?

南相木村から佐久地方に向けてはじまるプログラミング「PCNさく」!?他にはない、南相木らしい企画が楽しそう、たのしみっ!!









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本格ツールで「プログラミング的思考」を体得!仕込んだ「ねらい」も難なく身につけ、どんどん先ゆく5,6年生!

本格ツールで「プログラミング的思考」を体得!仕込んだ「ねらい」も難なく身につけ、どんどん先ゆく5,6年生!

小金井市立前原小学校へ。

こちらの5,6年生、なんと IchigoJam のJavaScript版「IchigoLatte」で、プロも使う本格ツール「shell」と「vi」でのプログラミングを体験しています。

手にしているプリントは僕が目下制作中の、虎の子テキスト!

女子はプリントの扱いも丁寧で、なんだかうれしい。

そしてプリントの内容を改造してハートにしちゃうこの女子力、カワイイ!

なんと、書籍「みんなのIchigoLatte入門」をおこづかいで買ったという子が二人も!?ありがとう!これはもう、この虎の子テキストを完璧なものに仕上げましょう!

このプログラミング授業は、来週2/23(土)に前原小で授業公開されます。申し込みが300名に達して締め切られていますが、今からでも参観する方法あるかも?こども達が 虎の子プリント で プログラミング的思考 を体得しいく様子を、ぜひご覧ください。


I-O DATAさんがいつも開催してくれるプログラミング教育会議、はや6回目。もう、今年の動きは楽しみすぎて涙ちょちょぎれるかも!?

なんと、福井高専に「Popro」という ジェスチャープログラミング言語 を開発している学生がいる、とのこと!!

これは会いに行かなければ、情報求む!









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PCNのはじめかた

PCNのはじめかた

PCNは誰でも名乗れます。こちらは僕のメインクラブ「PCN勝山」。

何はともあれ場所です。勝山クラブは地元の「地理情報センター」さんの一画をお借りしてやっています。7,8人でいっぱいになるため前半と後半に分けて2クラス設けています。この場所を借りれる前は、市営の貸し会議室(有料)を毎週借りてやっていましたが、荷物をどこにも置いておけないので毎回運ぶのが手間でした。このクラブは週に1回(2クラス、水曜夜)開催していますが、PCN的には月1でも良いですし年1でもOKです(年1なら固定した場所はなくてもやれそうですね、お祭り出展とか)。年0にはならないようにしましょう。

クラブの中身といえば、まず、入って間もない子にはIchigoJam BASICをやってもらいます。キーボードに慣れてもらうこと、プログラムってのは自分で作れるんだ感を持ってもらうこと、がねらいです。

BASICプリントなどで入門を一通り終えたら、あとは自由。viscuitが好きな子はビスケットをひたすらやります。

Scratchが好きな子はスクラッチをひたすらやります。

家から自分のロボットとタブレットを持ってきて楽しむ子もいます。

IchigoJamでひたすら新作ゲームを作る子もいます。

電子工作ブームになる時もありますし、かにロボコンの季節にはみんなロボット漬けだったり。

そしてこれは昨日のことですが、おじさんもやってきてこども達といっしょにプログラミングを学びます。この方は「谷川さんのイノシシ檻を自分でも自作したい」とPCN勝山クラブの門を叩いてくれました、ありがとうございます。

料金は¥300/人。(前は無料でしたが、親御さんから少しでももらってほしいとの声があり¥300に設定)おじさんも今のところ¥300!

¥300 × 10人/回 = ¥3,000/回 ほど集まるので、時々ノートパソコンを新調することができます!

PCN勝山はこんな風にやってます。あくまで一例、やり方は自由。中学生が運営するPCN福大附属もありますし、学校の先生が運営するPCN沼津もあります。

あなたもPCNはじめてみませんか









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院内学級で2人に伝授完了!プログラミングを楽しんでいる姿をみんなに見せているあなたはすでにPCN!

院内学級で2人に伝授完了!プログラミングを楽しんでいる姿をみんなに見せているあなたはすでにPCN!

先月訪れた 福井大学病院内 福井県立福井東特別支援学校五領分教室 に再び。

病院内にある、いわゆる 院内学級 です。

今日は2年生と6年生の2名のこども達。

僕と福野くんで かわくだり〜カムロボ、クリスマスツリーまでたっぷり90分IchigoJam BASIC!

楽しい機会をありがとうございました!作品できたらぜひPCNプロコンへ!


PCNとはプログラミングクラブネットワーク、つまり「楽しいプログラミングをみんなに伝えるクラブの輪」。逆に言えば、伝える人が「これは楽しい!」と思うツールを使ってプログラミングの楽しさを世界に届ける、これをやっている人はみんなPCN!道具なんて気にせずに、あなたなりのツールでプログラミングを楽しんでいる姿をこども達に伝えましょう!僕はキュウリが好き、あなたはナスが好き、「ごはん」を食べるのはみんな好き!

PCNは誰でもすぐに名乗れます、気軽に参画ください

すべてのこども達にプログラミングの機会を、PCN









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AtoZタイピング 6秒 の1年生、アーケードゲーム機を作る中学生。「作る」を楽しむ南相木村!

AtoZタイピング 6秒 の1年生、アーケードゲーム機を作る中学生。「作る」を楽しむ南相木村!

月一通いの長野県南相木村。

低学年のこども達、最近はキーボードがお気に入り。AtoZタイピング、なんと7秒や6秒。ZtoAにも挑戦中。

タイピングついでに、英単語も覚えてもらおうと信州特産「Apple」や「Grape」も打ってもらいました。指も指定してみたけど難しい様子。

高学年はゲームコントローラー作り。

この「バイキン」バッヂはお手製、3Dプリント & 手塗り。

落ちる敵を撃ち落とすゲーム with 自作コントローラー。みんなだんだんプログラム見れるようになってきた。

プログラミング ウィンターキャンプ」も開催された南相木村、また今週末にもお邪魔します!









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前原小でのIchigoJam×カムロボ×Radishの授業が「我が国の小学校段階におけるプログラミング教育の実践事例」として研究成果報告、すべてのこども達にプログラミングを、PCN。

前原小でのIchigoJam×カムロボ×Radishの授業が「我が国の小学校段階におけるプログラミング教育の実践事例」として研究成果報告、すべてのこども達にプログラミングを、PCN。

少し前のことですが、東京農大一高中等部にお邪魔して出張プログラミング。

今回も IchigoJam BASIC x カムロボ です。

2コマ、21人 + 8人の29名の中学生、さすが、飲み込み早い。

女子も来てくれた。

ほとんどが1年生の中、2年生が数人、1年違いでやることもハイレベル!

クリスマス直前ということもあり、最後にはおたのしみ「クリスマスツリー」のオリジナル点滅!ロボットもツリーもつまりは同じ!


上越教育大学の 山崎貞登 教授が IchigoJam や カムロボ、そして こどもじどうしゃRadish を用いた前原小学校での授業を「我が国の小学校段階におけるプログラミング教育の実践事例」として研究成果報告書に掲載いただいています。

この研究成果報告書は約430部が全国の諸機関に配布されるとのこと、興味ある方はぜひ手に取ってみてください。(Web公開もされているようです)

すべてのことども達にプログラミングの機会を、PCNです。









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