「プログラミング教育」の真意は「各地創生」、グローバル化を経てローカル化に向かう現代社会で生きる力を。

石川県かほく市にお邪魔して「産業・教育・文化としてのプログラミングについて」に参加してきました。

教育委員会の方や学校の先生方も参加し、僕はPCN設立の経緯や活動内容について講演、福野くんはIchigoJam誕生などを講演、あっという間の90分でした。

会の終わりには熱心な先生方がデモ機に。

PFU謹製、シールでプログラミング!なんと紙にシールを貼るだけでロボットをプログラミングできます。非接触のScanSnap大活躍!


かほく市はPFUのお膝元。1963年に550万円で発売していた超小型電子計算機「USAC1010」!「キーボード」はこの頃から50年以上変わらないプログラミングインタフェース。(人類史上おそらく100年以上?)

そしてプログラマーなら1つは持っている「HHKB」も実はPFU製!PS2版 HHKB ならIchigoJamで動きます。プロを目指すならお年玉で!

みんな大好き「まつや とり野菜みそ」もかほく市!




「プログラミング教育」の真意は各地創生。2020年に向けた準備となる今年、この会がこども達へのプログラミング教育のヒントや気づきになってもらえたら本望です。









.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s