micro:bit でお手軽プログラミング「micro:Dakeアダプタ」提供開始、無線通信はとっても便利!

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micro:bit用のロボットカー「Ring:bit Car」をゲットしました。

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キット状態で入っています。micro:bit本体も付いて $34.50

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なんと、走行用モーターは360度サーボ

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電源は単4電池3本です。

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完成。組み立ては本当に簡単、10分程度。

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ではmicro:bitにプログラムを入れましょう(こちらを参考に準備)。micro:bitをパソコン化する micro:Dakeアダプタ を使って IchigoIgai に接続して IchigonQuest (for uBit) を起動します。

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Ring:bit Car は360度サーボで動きますので、命令は ぱるす(PWM) を使います。

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150が停止、100や200で正転反転します。今回は1秒前に進んで止まる、とやってみました。

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micro:Dakeアダプタからmicro:bitをはずして、

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Ring:bit Car に取り付け、ネジ5本です。

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micro:bitのボタンを押しながらスイッチを入れれば 1秒前に 進みます!

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もう少し複雑な動きにしましょう。毎回ネジ5本をつけたりとったりするのは面倒なので、別のmicro:bitをもう1つ、こっちでプログラムを組むことにします。

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15行のこんなプログラムにしました。5×5 LEDに矢印を表示しながら左右にゆらゆら動く予定です。

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ちなみに IchigonQuest uBit (microDakeOS) では micro:bit 前面にある 5×5 LED に絵を表示するためのエディタを備えているので簡単です。

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できたプログラムは無線で送ります。ロボット側のmicro:bitの電源を入れ、そのあとにスイッチを押します。すると5×5 LEDが光り プログラム受信モード になります。

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そこでプログラム作った側から つうしん -> おくる とすれば送信完了。

ロボットのスイッチを入れれば動き出します。無線送信便利ですね。

せっかくなので2台で並走してみました、かわいい。

 

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micro:bit でお手軽プログラミング「micro:Dakeアダプタ」いよいよ提供開始。

 

 

 

 

 

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